カタログ・手技書
部屋準備
体位
仰臥位
手術手順
| 【手術展開】 | 【手洗い】 | 【外回り】 | 【備考】 |
| 1,消毒 | ストッキネット(手用)で上肢を持つ | 指先~駆血帯下まで3回消毒 | ※消毒前にベッドを斜めにし、術野側のスペースを広くとる(部屋準備参照) |
| 2,ドレーピング | ディスポドレープを計4枚かける 1)手台(2枚:手前側、奥まで) 2)顔側 3)下側 目玉クリップをリヒカにとめる 1)と2)・3)のオイフを布鉗子で止める |
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| 3,セッティング・タイムアウト | クーパーでストッキネットを切り、幹部を露出させる イメージカバーをかける |
タイムアウトを行う | |
| 4,駆血開始 | エスマルヒを巻き付ける | 駆血圧をDrに確認し、駆血を開始する 麻酔科に報告を行う |
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| 5,執刀 | No.15メスにて皮切する | ||
| 6,術野展開 | 筋鉤で筋層を広げ、骨膜剥離子等を使用しながら骨膜を剥離していく | ||
| 7,整復 | イメージ下で整復し、Φ1.8Kワイヤーで仮固定を行う ※Kワイヤーはピンカッターで半分に切り、片尖で使用する |
Φ1.8Kワイヤーをすぐに出せるよう準備しておく | ※骨折の状態によってしない場合もある |
| 8,インプラント決定 | 指示のテンプレートをモスキートで把持し渡す | 指示のインプラントをすぐに出せるよう準備しておく | |
| 9,インプラント挿入 |
指示のインプラントにターゲッティングガイド・ロッキングボルトをつけて渡す
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指示のインプラントを術野に出す |
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| 10,仮固定 | 圧着鉗子で固定 Φ1.2Kワイヤー2本でプレートを仮固定する |
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| 11,スクリュー挿入 | スリーブ・ドリルを渡し、イメージ下でドリリングする ディプスゲージで深さを測定 指示のスクリューを挿入していく 術野の状況で仮固定のΦ1.2Kワイヤー・圧着鉗子を抜去していく |
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